Crefus(クレファス)は世界につながっています

小学校3年生から中学生までを対象とした世界最大のロボット競技会「FLL(ファースト・レゴ・リーグ)」の国内大会の開催に初年度から従事しており、毎年日本の代表チームとして世界大会に送り出しています。

また、年長から小学校1・2年生を対象とした「JFLL(ジュニア・ファースト・レゴ・リーグ)」の運営にも来年度より携わることにより、低学年のお子様にも国際舞台に出場していただける機会を提供できるようになりました。

クレファスは、世界50ヶ国、のべ17万人が参加するロボット競技会「FLL」を通じて、同年代の世界中の子供達と交流をすることにより、今の日本の子供たちが国際社会での活躍を目指す人になってもらいたいと願っています。

世界とつながった教育を提供できること、
これがクレファスの強みです。

クレファスは世界的にも早くからロボット製作を通じて科学を学ぶ教育を実施した稀有な教育機関です。

そのためアメリカやヨーロッパ、そして韓国、中国、シンガポールなどを中心とするアジアの国々との教育交流も盛んに行われており、そのような国々の子供達と日本の子供達がロボット製作を通じて国際交流を図れる環境を実現してきました。

具体的には、過去に韓国で行われたロボット大会「IRS」にCrefusに通う高校生4名が参加し、4泊5日かけてロボット製作に挑戦してきました。

また、ユネスコとブルネイダルサラームが実施したインターナショナルロボットテクノロジーキャンプにもクレファス生10名が参加し、普段日本の子供達にとって交流の少ないブルネイやマレーシアの子供達と、ロボット製作を行いながら1週間をともに過ごしました。

その他に、アメリカ、オランダ、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、ドイツといったハンズオン教育に注力している国々からも、日本の子供達を招待してロボットテクノロジーキャンプを行いたいとの企画を頂いております。

これらは、そういった
パートナーと深く交流のあるクレファスだからこそ
提供できる教育サービスなのです。

   

TOP