近年、青少年の間で科学技術に対する興味や関心が 高学年になるほど希薄になっているとともに、数学、理科といった理数系科目を始め、学力全体の低下が問題となっています。
「ロボット科学教育」は、 ロボット製作を通じ子供たちの好奇心を喚起させ、 高度な理数系の知識を楽しみながら学び、習得できる科学教育カリキュラムの 構築と実践を目的としています。また、知識の詰め込み型の学習ではなく、 ロボット製作を通じ、教育カリキュラムに基づいた体験的な学習や問題解決能力を養う学習により、知的好奇心や探求心、論理的な思考力、表現力の育成を目指します。
教材およびカリキュラムの開発においては、 ロボカップ国際委員会プレジデントで大阪大学大学院の浅田稔教授、早稲田大学理工学術院の高西淳夫教授がアドバイザーを務めます。
わが子を世界のコックピットに、
夢を追い続ける科学者がアドバイザー。
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早稲田大学理工学術院
高西淳夫教授
ロボットを勉強していくと、人間の凄さだけでなく、自然界にあるものすべてのものが凄いと感動することがあります。皆さんにも感動を味わってもらえたらと思います。 |
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イソガワスタジオ株式会社
五十川芳仁先生
ロボット作りには、【体:ハードウェア】と【頭:ソフトウェア】の両方の知識と技術が必要です。キミたちに与えられたミッション(使命)はその能力を身につけて地球の明るい未来を築くことです。 |
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タフツ大学工業教育研究所 所属
クリス・ロジャーズ博士
ロボット製作は自分で考えた問題解決方法に知性や自律性を与えて、クリティカルシンキングや問題解決、チームワーク、コミュニケーション、工学デザインをいきいきと学ぶことができます。皆さんの創造性が伸び、学習への意欲が高められることを期待しています。 |
カリキュラム・教材について
また、カリキュラム受講者の成果発表の場としては、全国のCrefus生が参加するCREFUS CUPや、 NPO法人青少年科学技術振興会の主催する世界最大のロボット競技会であるFLL(First Lego League)の日本大会、および世界大会への出場を目指します。また、ロボカップ日本委員会と協力し、ロボカップジュニアリーグ国内大会および 世界大会などへの出場機会も提供します。詳しく読む...